2011年05月17日

【佐用町復興支援の再開について】-村井代表より-

みなさま、ご無沙汰しています。いかがお過ごしでしょうか?
2月の竹炭祭りでは大変お世話になりました。あらためてお礼を申し上げます。
長文になりますがお許し下さい。

昨日、福岡君と新人の境智子さん(兵庫県立大光都キャンパス)という方と3人
で久しぶりに佐用に行ってきました。東日本大震災が発生し、積み残したことが気になりなが
ら気がついたらもう5月も半ばを迎えていました。「チャコネットさん」は継続して、コミ
ュニティづくりの支援として久崎の「黒田商店」の空き店舗での活動を続けておられるそうです。頭が下がります。

久しぶりに横山支配人にも挨拶をしてきましたが、例の「どいの竹藪」に放置し
た竹の枝をダンプ数台を動かして処分して下さったとのことです。支配人と竹内さんと新人の
3人で取りかかって下さいました。もう一つの放置している「金屋」の方は、竹内さんが「あ
っちはしばらくいいよ!」と言って下さっています。ほんとにありがたいことです。
東日本支援で忙しいとはいえ、ずっと気になりながら今日まで来たのですが、正直何か重たいものが体全体にのしかかっていたのですが、このつっかえがとれました。ほんとに、ありがたいことです。このことはいつまでも忘れないようにしたいと思います。

実は昨日佐用に行ったのは、ぼちぼち佐用のプロジェクトを再開しようというこ
とで、あらためて佐用町役場や佐用町社会福祉協議会、笹が丘荘にあいさつ廻りをしてきました。もちろん東日本大震災支援を継続しながらですが、ボツボツ地元佐用町在住の(今は当センター在住ですが)福岡君を中心に再会したいと考えています。

偶然ですが、早速この週末にチャコネットが炭焼きをしたいということなので、福岡君も一緒
にやります。また、明日18日は佐用町奥海(おねみ)の集落で、佐用町社会福祉協議会主
催の「お茶会」が開かれますのでお手伝いに行きます。この奥海では、「地元学奥海実践塾」を立ち上げるために、2年かけて奥海のすべてを理解するために山林整備、
海・山・川をつなぐをコンセプトに徹底して奥海という地域とつきあおうと、意を新たにし
ています。

みなさん、お忙しいかと思いますが、また久しぶりに佐用に行ってみようか?と
思われましたら、一言お声がけ下さいませ。
電車で通っていますので、もし車出すよ!というかたがおられましたら、是非ご一報を!!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 被災地NGO恊働センター 
   E-mail ngo@pure.ne.jp
   URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/
   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702  
   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

posted by 被災地NGO恊働センター at 11:51| 佐用レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。